Rico Estate and Succession LLC|帰国後のくらしとこれからを安心でつなぐ、トータルサポート

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日本帰国後に必要な費用とは?初めてでもわかる安心ガイド

日本へ帰国したあとに必要となる費用と手続きについて

海外で長く暮らしたあと日本へ帰国すると、
生活を始めるために必ず加入しなければならない制度や、
状況によって支払いが発生するものがあります。

今回は、帰国後に「何にお金がかかるのか」 を、
初めての方でも分かりやすくまとめました。



1. 健康保険(または後期高齢者医療保険)


日本で住民登録をすると、
健康保険への加入は 義務 になります。
• 〜74歳の方:国民健康保険
• 75歳以上の方:後期高齢者医療保険

医療を安心して受けるための大切な制度で、
帰国した月から加入と保険料が発生します。



2. 介護保険


介護保険も、住民登録後に必ず関わる制度です。
• 40〜64歳:国民健康保険に加入すると同時に、介護保険料も負担
• 65歳以上後期高齢者医療保険とセットで介護保険料の支払いが発生

日本に戻られた多くの方が、
「帰国と同時に介護保険料が必要なのは知らなかった」と驚かれます。

介護サービスの利用は、
要介護認定を受けた方のみが保険適用(1〜3割負担)になります。



3. 住民税(前年の収入で決まります)


住民税は、
前年の所得が日本にあるかどうか で決まります。

● 帰国した最初の年


前年は海外で生活していたため、
住民税がかからないケースがとても多いです。


● 翌年以降


日本で収入がある場合は課税され、
収入が少ない方は 住民税が非課税 になることもあります。

「住民税=必ず支払う」ではなく、
その方の状況に応じて変わります。



4. 国民年金(65歳未満の方)


65歳未満で帰国された場合、
国民年金への加入が原則必要です。

ただし、状況により
「免除」「一部免除」「任意加入」などの選択肢もあります。



帰国後の生活費は、地域によって大きく変わります

介護保険料や国民健康保険料は、
住む地域によって金額が大きく異なります。
そのため、
どの市区町村に住むか で負担額が変わる場合があります。



まとめ

日本へ帰国後、基本的に関わる費用は以下の通りです。
• 健康保険(または後期高齢者医療保険)
• 介護保険
• 国民年金(65歳未満)
• 住民税(前年の所得により決定)

海外で長く暮らしていた方にとって、
日本の制度は分かりづらく不安に感じることも多いと思います。

私の会社では、
帰国前のご相談から、帰国後の生活サポートまで、
お一人おひとりに合わせて丁寧にお手伝いしています。


安心して日本での生活を始めていただけるよう、
これからも寄り添ってまいります。
 

                                帰国支援⑥抜き_コピー


 
2025年11月20日 12:42

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