藍染の優しい手仕事のご紹介
今日は、私が大切にしている “日本の優しい手仕事” をひとつご紹介したいと思います。
私の知人に、ケミカルを殆どの作品に使わず、
マフラーや手提げ、マウスパッドなど、
その方が作品づくりを続ける理由は、
「身体に優しいものを身につけてほしい」
という、ただその想いだけ。
利益を目的とせず、ほとんど原価に近い価格で提供しているのも、
“良いものを必要な方に届けたい”
という気持ちからだと聞きました。
本来なら高額になる藍染ですが、地域を支える活動として、
アメリカで長く暮らし、久しぶりに日本に触れる方にとって、
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、
こうした“やさしい日本”が、誰かの心にそっと届きますように。



